こんにちは、高松市塩上町のリラクゼーションサロン「ほぐし処 匠」です。
日が暮れるのが少しずつ早くなり、秋の夜長という言葉が似合う季節になりました。夏のあいだに積み重なったお疲れが、あとから気になってくる時期でもあります。
9月の終わりには、栗林公園で「観月会」が開かれます。この記事では、その催しの概要と、秋の夜に栗林公園のあたりを歩くときの過ごし方をご紹介します。
栗林公園の「観月会」は2026年9月25日(金)〜27日(日)
特別名勝 栗林公園の「観月会」は、中秋の名月にあわせて開かれる夜の催しです。2026年の開催は9月25日(金)・26日(土)・27日(日)の3日間と告知されています。
- 会場:商工奨励館北館(お食事)/掬月亭(抹茶一服・お月見・公演)
- 時間:受付18時〜(和船に乗られる方は17時30分〜)、解散予定21時
- 定員:各日70名(完全予約制。応募多数の場合は抽選)
- 参加費:10,000円(公園入園料を含む。和船の乗船料・駐車料は別途)
- 和船(南湖周遊):ご希望の方向けに各日24名(応募多数の場合は抽選)
お食事のあと、掬月亭で抹茶一服とお月見、公演を楽しむという流れです。事前のお申し込みが必要な催しで、当日ふらりと立ち寄って参加できるものではありません。2026年の参加申込は2026年9月4日0時で受付を終了しています。
和船の乗船料や、募集の詳しい要項については、栗林公園公式サイトの「観月会」参加者募集のお知らせで主催の告知をご確認ください。当店で把握しているのはここまでです。
観月会の日でなくても、秋の夜の栗林公園のあたりは歩きやすい
観月会は定員のある催しなので、参加できる方は限られます。ただ、この時期に「秋の夜に栗林公園のあたりを歩く」こと自体は、どなたにもできる過ごし方です。
ひとつ知っておいていただきたいのは、栗林公園の9月の開園時間は5時30分〜18時30分だということ。入園料は大人500円・小人170円です。つまり日が落ちきったあとは園内には入れませんので、夜に歩くとしたら、公園のまわりや、そこから街なかへ向かう道ということになります。
夕方のうちに園内をゆっくり回って、閉園にあわせて外に出る。そのまま中央通りのほうへ歩いて、瓦町・塩上町のあたりまで足をのばす。秋の夜長ならではの、のんびりした時間の使い方だと思います。
歩いたあとの足に、夜のもみほぐしという選択肢
庭園をひとまわりして、そこから街まで歩くと、思っていたより距離を歩いていることがあります。翌朝になって足の重さに気づく、ということもありますね。
当店「ほぐし処 匠」は高松市塩上町、瓦町駅から歩いてすぐの場所にあります。営業は10:00〜24:00(最終受付23:00)ですので、夕方から歩きはじめて、そのあとに立ち寄っていただくこともできます。
- 全身もみほぐし:背中・腰・脚など、その日に気になるところを中心に
- 足ほぐし:水溶性の特製ジェルを使って、足裏からふくらはぎまでていねいに
- 15分単位でお時間を組めますので、短いお時間からでもご相談ください
ご予約なしでお越しいただくこともできますし、当日のご予約も承っています。ただ、その時間に空きがあるかどうかはお約束できませんので、お時間が決まっている日はお電話(087-813-3642)でご確認いただくと確実です。駐車場は無料で4台ご用意しています。定休日は水曜日です。
キャンペーンのご案内
いま、あらためてお越しいただく方に向けたご案内をおこなっています。詳しい条件は下記の記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。
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まとめ
- 栗林公園の「観月会」は2026年9月25日(金)〜27日(日)。完全予約制で、2026年の参加申込は9月4日0時に受付を終了
- 9月の栗林公園の開園時間は5時30分〜18時30分。夜は園内に入れないので、歩くなら公園のまわりや街なかへの道を
- 歩いたあとの足には、夜のもみほぐしという選択肢もあります
秋の夜長を歩いたあとに、ゆっくり体を休める時間をつくってみてはいかがでしょうか。

