こんにちは、高松市塩上町のリラクゼーションサロン「ほぐし処 匠」です。
いよいよさぬき高松まつりの花火大会が近づいてきました。楽しみですね。
ところで、花火大会でいちばん体力を使うのは、実は打ち上げが終わったあとだったりします。数万人が一斉に同じ方向へ動きますから、駅までの道も、電車のホームも、そう簡単には進みません。
この記事では、2026年8月13日(木)の交通規制・臨時駐車場・最終電車を整理したうえで、帰り道の混雑をやわらげる工夫をご紹介します。お出かけ前にざっと目を通しておくと、当日ずいぶん楽になるはずです。
8月13日の交通規制はどこにかかる?
花火大会当日は、会場周辺で大がかりな交通規制が敷かれます。規制されるのはおもにJR高松駅より北側のエリアです。
- 規制されるエリア:JR高松駅の北側、水城通りの一部区間、サンポート高松周辺
- 開始時刻:18:00ごろから段階的に車両の通行が制限されます
- 歩行者用道路:区間により18:00〜22:00、または19:00〜22:00
- 歩行者専用:20:30〜22:00に歩行者専用となる区間もあります
逆にいえば、瓦町・塩上町のあたりは会場から南へ離れているため、規制の区間には含まれていません。中心部にありながら、会場周辺とは少し違う時間が流れているエリアです。
帰りの混雑をやわらげる3つの工夫
1. 20時45分の直後に動かない
花火は20:15〜20:45の30分間。終わった瞬間がいちばんの混雑です。ここで急いで駅へ向かっても、人の流れのなかをじりじり進むことになり、結局は時間がかかります。
後述のとおり電車は23時台まで動いています。30分から1時間ほど時間をずらすと、終了直後より人の流れが落ち着くことが期待できます。急がない、と最初から決めておくのがいちばんの対策かもしれません。
2. 瓦町駅でいったん降りる
ことでんをお使いなら、高松築港駅から乗って、瓦町駅で一度降りるという手があります。高松築港から瓦町へは片原町を経てわずか2駅、約4分。ひと駅ぶんの距離で、会場の人波からは離れられます。
瓦町駅は琴平線・長尾線・志度線の3路線が集まる、ことでん最大の乗換駅です。とくに志度線は瓦町が起点ですから、志度方面へ帰る方はどのみち瓦町で乗り換えます。
瓦町のまわりには商店街や飲食店が広がっていますので、混雑がゆるむまでの時間を過ごす場所を選びやすいのもいいところ。「まっすぐ帰らずに、少し休んでから」という選択がしやすい駅です。
3. 最終電車を先に確認しておく
「ゆっくり帰ろう」と決めたなら、最終便の時刻を頭に入れておくと安心です。当日は臨時便が出ますので、ふだんの時刻表とは異なります。
8月13日の最終電車と増発(JR・ことでん)
帰宅ラッシュに備えて、JR四国・ことでんとも臨時列車を走らせます。
- JR四国:高松駅発の臨時普通列車が計7本
予讃線(多度津行き)21:05・21:29・22:49・23:05発
高徳線 21:18発(志度行き)・22:05発(三本松行き)・23:05発(志度行き) - ことでん:計48本の増発
琴平線 上下各10本/長尾線 上下各8本/志度線 上り4本・下り8本
最終列車は琴平線23:00、長尾線23:04、志度線23:08の発車と案内されています
ここに挙げたのは増発分を含む案内の一部です。発車駅や行き先はご利用の区間によって変わりますので、当日の詳しい時刻は各社の公式情報でお確かめください。
いずれにしても、花火の終了が20:45で最終が23時台。2時間以上の余裕があると考えると、少し気持ちが楽になりますね。
お車で会場へ向かう方は臨時駐車場へ
会場周辺には、約600台分の無料臨時駐車場が5カ所用意されています。
- 新番丁小学校運動場(錦町2丁目14-1)12:00〜21:30
- 高松市総合教育センター(末広町5)17:00〜21:30
- 旧築地小学校運動場(築地町14-1)17:00〜21:30
- 旧日新小学校運動場(瀬戸内町18)17:00〜21:30
- 中央卸売市場旧青果棟(瀬戸内町40-12)17:00〜21:30
ただし利用時間が21:30までの場所が多く、出庫時の渋滞も見込まれます。時間に追われたくない方には、やはり公共交通機関でのお出かけが呼びかけられています。
混雑がゆるむまでの時間、どう過ごしますか
「すぐに動かないほうがいい」とわかっていても、待つ場所がなければ結局は人波に流されてしまいます。そこで、瓦町まで移動してひと息つくという過ごし方をご提案させてください。
場所取りで立ちっぱなし、打ち上げ中はずっと上を向いた姿勢、終わってからは人混みをゆっくり歩く——花火の夜は、思っている以上に足と首に時間を使っています。翌朝になって「なんだか体が重いな」と感じる方は少なくありません。
匠はことでん瓦町駅から徒歩圏の塩上町にあり、営業時間は10:00〜24:00(最終受付23:00)。花火の帰りに立ち寄って、電車が空くころに駅へ向かう——そんな時間の使い方ができます。
歩き疲れた日にとくに向いているのが足ほぐしです。水溶性の特製ジェルを使いますので、べたつかず、施術後もさらっとお過ごしいただけます。30分・45分・60分からお選びいただけますので、「電車までの30分だけ」という使い方もどうぞ。
上を向いていた首や肩が気になる方は、全身のもみほぐしと組み合わせるのもおすすめです。匠は15分単位で組み立てられますので、その日いちばん疲れた部分に時間を使えます。熟練のスタッフがお疲れ具合をうかがいながら、おひとりずつに合わせておほぐしします。
まつり全体の日程はこちらから
花火大会だけでなく、総おどり「喜舞笑舞」を含めたまつり全体の日程や、当日の過ごし方についてはさぬき高松まつり花火大会2026|帰りに足を休めてにまとめています。お盆期間の営業についてはお盆も通常営業|高松で帰省疲れをひと休みをご覧ください。
最新の日程・観覧席・規制情報は、高松市公式サイトのさぬき高松まつりページとCOOL KAGAWA(四国新聞社)でご確認ください。
暑い時期の夜です。水分をこまめにとりながら、どうぞ気をつけてお出かけくださいね。よい花火の夜になりますように。
※交通規制・臨時駐車場・列車の運行内容は変更になる場合があります。お出かけ前に主催者および各交通機関の公式情報をご確認ください。
※体調や感じ方には個人差があります。本記事の内容は医療的な結果を保証するものではなく、リラクゼーション・ボディケアとしての過ごし方をご紹介しています。
